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当面マラソン大会はなさそう・・・

島根県民会館でMISIAのライブを堪能

エンタメ

【ダイエットログ】

体重 71.7
体脂肪率 21.1
朝食 炒飯☆お菓子
昼食 温玉ハンバーグプレート★ごはん☆スープ★コーヒー[Dining Cello]
夕食 たこ焼き★ベーコン椎茸コーン炒め☆淡麗500★焼酎ソーダ割り2☆パキシエル
おやつ・夜食
摂取カロリー 2581
消費カロリー 2616
体調 3:普通

MISIAのライブを堪能

本日は奥様と、島根県民会館で開催された「MISIA 星空のライヴ Across The Universe」を堪能。
元々ライブというものには行かないのだが、松江に来てから、山崎まさよし、久保田利伸に続いて3回目。
とはいえ、久保田利伸のライブは2020年の2月1日
新型コロナウイルスが国内でも徐々に広がっていたころで、1ヶ月後だったら開催されていたかどうか。
その後全国的にライブ、コンサートそのものが開かれなくなった。

本来は2020年9月のはずだった

MISIAのツアーも2020年9月11日に実施される予定のものが延期になり、今日はその振替公演。
昨年そもそも島根県民会館にMISIAが来るなんて情報をキャッチしていたかどうかも覚えていないが、昨年は予定されていても、中止または延期になるコンサートが多かったように記憶している。
本日は午後3時と午後6時の2回公演で、6時からは昨年の振替という位置付で、まーぶー達が観たのは新規に受け付けた3時の公演。

4月17日にあっさりチケットがとれた

この公演のことを知ったのはほんの偶然だった。
4月17日の土曜日、松江市内を車で走っていて、FMラジオからMISIAのライブチケットがその日から発売されているように聞こえてきた。
ニュースとして聞いたことがなく、とりあえずコンビニで車を停めて調べると、間違いないらしい。
そのままローソンに行って機械を操作したら、ネットのみの受付とのこと。
そしてスマホで操作したら、あっさりとチケットが予約できた。
最初は6時の公演の方が良かったが、すでにソールドアウト。
6時の方は振替だから当たり前なのだが、その時はそんな事情は知らなかった。

発券したら、前方真中のいい席

そこから約1ヶ月半、この公演に行くのをひとつの目標としていた。
まあ、まーぶーの場合MISIAが特別好きかというと、それほどでもない。
もちろんヤマトナデシコの主題歌だった「Everything」をはじめ、幾つかのヒット曲は知っている。
最近なら「アイノカタチ」だし、昨年末の紅白も記憶している。
実際のところはビッグアーチストなら何でもいいという部分もあったのだが。
今週に入ってチケットを引き換えると、がぜん気持ちが盛り上がってきた。
久保田利伸の時はかなり後ろの席だったが、今回は11列で真ん中の方。
その後は奥様と早く週末が来ないかと楽しみにしていた。

会場はアクセス抜群

島根県民会館はとにかくアクセスが抜群。
まーぶーの職場から歩いて数分なので、車は会社の駐車場に置いておけばいい。
今日も13時30くらいに会社に着いて、まずはゆったりと食事。
そして2時20分に満を持して会場まで歩いていく。
ホールの中に入ってみたが、グッズなんかは売っているものの、公演独自の看板とかはない。
会場に入ってみると、全ての列に人は入れているのだが、各グループの両隣には人が座らないようになっている。
もちろん前の方だから席は抜群に良い。

MISIAの声量に感動

そして、いよいよ開演。
やっぱりMISIAの声量はすごい。
テレビや動画では味わえない、破壊的な歌声。
MISIAの表情もよくわかる。
「Everything」と「アイノカタチ」、そしてカバー曲以外は知っているとは言えない曲ばかりだが、そんなことは関係なかった。
これまで映像で見て来たMISIAはストリングス系のアレンジが多かったイメージなのだが、今日はサックス、トランペット、トロンボーンといった編成が入っていて、少し印象が違った。
一部、少しガチャガチャし過ぎな曲目もあったが、それに負けないMISIAの声量だったとも言える。

声は出せないから拍手だけ

MISIAが話すところはこれまであまり聞いたことはなかったが、やはりコロナ禍で思った通りの活動が出来ないこと、でも歌い分かち合える歓びこそが希望になることを感じさせるトークだった。
当然のことながら、観客は大きな声を出すことが出来ない。
基本拍手がすべて。
でも、観客はそのルールをきちんと守っていた。
ちょっと独特のペンライトが売られていて、奥様もそれを購入して振っていた。
楽しい90分だったな。
オープニングからダンサーの合図とともに総立ちとなり、小さな子供が見えなくて困っていたのはなんとかならないかなあ、って思ったけど。

コロナ禍で開催されるライブの有難さ

アンコールの後は一旦全員席に座って、混雑を避けるために分散しての退場。
こんなところもコロナ禍のライブ。
外に出ると、会社まで歩いて車に乗ると、10分後には家に帰っていた。
ここでしか味わえない楽な行程で、ここに感染リスクがないのも島根クオリティー。
しばらくしてジョギングに出て、再び島根県民会館の前を通ってみた。
すでに6時からの公演が始まっていたが、久保田利伸の時のような機材を運ぶトラックも見当たらず、今ライブをしているような雰囲気はなかった。
島根に限らず、今回のツアーそのものが振替のツアーのようだが、直近の大阪、明日の広島は緊急事態宣言地域ということで中止(再延期?)。
ちょっと違ったツアーを余儀なくされているんだろう。
コロナ禍でライブ、コンサートが出来ないのはアーティストにとって痛手だろうが、それを支えるバンドメンバー、ダンサー、照明、音声等の裏方など、多くの方々の仕事が奪われている。
飲食や観光ばかりに目が行きがちだが、こうした時間を楽しむと、逆に失われているものが見えてくる。
早くコロナがおさまって欲しい、改めてそう感じた1日だった。

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