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当面マラソン大会はなさそう・・・

第一回世界遺産姫路城マラソン2015(振り返り)

レース(フルマラソン)

【ダイエットログ】

体重 66.5
体脂肪率 13.3
朝食 豚まん2☆バウムクーヘン
昼食 きつねそば[食道]
夕食 鶏肉と豆のトマト煮☆いんげん胡麻和え★野菜サラダ☆淡麗-★焼酎お湯割り☆バウムクーヘン
おやつ・夜食
摂取カロリー 1921
消費カロリー 2096
体調 2:不調

1424781265991.jpgランネットのレポを見ると、とにかく姫路城マラソンの評価が高い。
端的にいうと、都市型マラソンと郊外型マラソンのハイブリッドといったところ。
運営がスムーズかつ、応援が素晴らしいというのも一致した意見。
このマラソンが計画されて、ネットで知ったのは相当昔。
色んなマラソンを研究して運営にいかされているということだろう。
参考にしたかどうかはわからないが、地下駐車場で着替えるのは北九州マラソンのようだし、次のトイレまでの距離の表示や、前日の受付後にお菓子と一緒に入っていた小学生からのメッセージは神戸マラソンのよう。
6千人という人数は適正規模だし、その規模に合わせた給水や給食も混乱がない。
計画がしっかりしているということもあるが、それを運営する人々が、応援も含めて機能している。
応援の人もスタッフもとにかく声をかけてくれる。
大勢の人がこれだけ機能するのは、計画だけではなく、人というソフトがしっかりした、都市力の強さとも言える。
元兵庫県民でありながら、あまり馴染みは無かったが、兵庫県第二の都市である姫路市はたいしたもんだ。

1424781292445.jpgもちろん、良くないと言われている点もあった。
第一はゴールから記録証発行までの距離。
雨だったのでなおさらだったが、その道が動物園を通るということで、喜んでいた人も多かった。
30キロ以降の夢前川サイクリングロードの狭さは賛否両論だが、概ね好評。
応援との近さが良いとの声が多く、抜いたり抜かれたりが大変というまーぶー的感想は少数派だった。
夢前川上流の塩田温泉付近の応援も好評だった。
当日の記事を含めてほめてばかりだけど、東京、大阪、神戸、北九州、長野と色んな都市型マラソンに出たが、トップレベルと言って間違いない。
実際のところお金もかかってるもんなあ。
どの位の予算があって、どの位の収支かわからないが、これだけの高評価で、これだけ色んな人がきっちり仕事出来て、多くの人が楽しめたマラソンが来年開催されないなんてことがあると、もったいなさ過ぎる。
まーぶーは色んな大会に出たいので、再び姫路城マラソンを走ることはないんだろうが、それだけに痛みに耐えることに必死で、沿道の声援を満喫できなかったのは心残り。
一応、当日の記録を振り返っておこう。
05km地点 0:35:02 3285位(33:19)
10km地点 1:07:35 3570位(32:33)
15km地点 1:42:37 3880位(35:02)
20km地点 2:15:15 3812位(32:38)
中間点 2:23:59 3833位
25km地点 2:48:58 3727位(33:43)
30km地点 3:19:41 3461位(30:43)
35km地点 3:55:21 3380位(35:40)
40km地点 4:31:58 3260位(36:37)
フィニッシュ 4:46:26 3211位(14:28)
まあ、レース展開としては見るべきものはないが、30キロ以降がダメなのは当然として、10~15キロも相当苦しかったことがわかる。
今日の脚の状態は少しだけ快方に向かっている感じ。
なるべくゆっくり歩いて、階段も極力使わずに、当分大人しくしていよう。
まずは痛みがなくなるのを待つだけ。
この痛みがなくなれば、姫路城マラソンのことも忘れて、次の目標を考えることができるだろう。

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