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当面マラソン大会はなさそう・・・

マリーンズの1位指名は松川捕手

千葉ロッテマリーンズ

【ダイエットログ】

体重 71.0
体脂肪率 20.8
朝食 納豆ごはん☆味噌汁★羊羹
昼食 松江あごだしらーめん[月ヶ瀬]
夕食 豚肉生姜焼き&ブロッコリー★野菜サラダ☆胡瓜とワカメの梅和え★秋味-☆冷酒1.1★ハーゲンダッツミニ
おやつ・夜食
摂取カロリー 2235
消費カロリー 1951
体調 3:普通

今年もシーズン中のドラフト会議

本日はプロ野球ドラフト会議。
最近野球のことを滅多に書かなくなった。
生で見に行ける環境にないというのが一番の理由。
もちろん、関東に居る時もそんなに頻繁に見に行ったわけではないし、今年はマリーンズが優勝争いを繰り広げているのだが、正直気持ちが入らない。
マリーンズのことを書いたのは、佐々木郎希投手の初勝利だけ。
以前に比べれば、機動的な補強をしていて、フロントはいい仕事をしている。
しかし、野球そのものはベテラン投手の遣り繰りでなんとかなっているが、打つ方は外国人だよりで、若い選手がなかなか育たない。
相手チームの投手から見れば楽に投げられるだろうし、見ている方はしんどい。
そんな状況を打破するためには、若い選手を育てる環境、そして新たな若い選手が入って来ることが必要。
そんな意味でドラフトは楽しみ。

マリーンズの1位指名は松川捕手

今年のドラフトは不作だという。
何をもって不作なのかという気がするが、甲子園にスターがいないということか。
豊作と言われた年にどれだけの選手がものになったのかを考えれば、マスコミの前評判などはどうでもいいこと。
とはいえ、複数球団の入札は小園投手(市和歌山高)と隅田投手(西日本工業大)だけというのだから、確かに地味かもしれない。
マリーンズの1位は小園投手とバッテリーを組んでいた松川捕手。
高校生の野手で、しかも捕手というのは、これまでのマリーンズには考えられない選択。
でもこういう指名は夢があっていいなあ。
いきなり10勝するくらいの投手ならいいが、そうでないなら投手は遣り繰りでなんとかなる。
高校から入ったバッターをどうやって育てていくか。
平沢、安田、藤原、山口と、名前は出るものの、未だしっかりと自立出来ない。
ここを育てられるかどうかがマリーンズの未来につながるし、まーぶーが再び興味を持てるかどうか。
井口監督だと厳しいような気がするけど。
城島に例えるのはどうかと思うが、長い目で見ていきたい。

2位以下はピンと来ない

2位以下についても、いまひとつピンと来ない。
2位の池田内野手はジュニアマリーンズ出身とか。
そういうところはウェルカムなのだが、冷静に大学の数字を見ると、これ即戦力?
今年新人ながら活躍したDeNAの牧選手的らしいが、彼のような活躍は例外だろう。
3位の廣
4位が高校生の左腕で、5位が社会人の右腕。
このあたりは、現在のファームの戦力との比較でどうなんだろう?
マリーンズは未だ戦力外を発表していないが、成田あたりはどうなるのか?

育成は4名

育成の指名は4名。
昨年は育成3名のうち2名が島根県の学校だったが、さすがに今年はそんなことは無い。
ファームの試合に出ているメンバーを見ると、育成の選手もそれなりにチャンスは与えられている。
支配下になれるかどうかはわからないこが、とにかく夢を追って欲しいもの。
それにしても、育成はジャイアンツが10人で、ホークスが14人。
ホークスの強さはピラミッドの底辺の広がりによるところが大きいと思うが、ジャイアンツはどうか?
それでもプロの道に進む選手が多いのだから、制度として機能しているということか?
乱立し経営基盤のよく分からない独立リーグも含め、日本の野球界はよくなっているのだろうか?

個性的な選手に活躍して欲しい

結局ドラフトから明るい話は書けなかった。
やっぱり、日本の野球そのものに魅力がないということか。
大谷翔平の活躍に目を奪われてしまうが、日本のプロ野球が束になってもかなわない状態。
昔老後を迎えたら毎日野球観て過ごそうと考えていたこともあったが、今はとてもそんな未来は考えにくい。
とりあえず、今年もマリーンズは「惜しい」で終わりそう。
最近のマリーンズには「常勝チームを目指す」などというちょっと間違った方向性が気になる。
選手同士は食うか食われるか。
突破力のある個性的な選手の出現を求めたいものだ。

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