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当面マラソン大会はなさそう・・・

男三瓶山

登山

【ダイエットログ】

体重 71.5
体脂肪率 21.2
朝食 炒飯☆ブランチュール大
昼食 三瓶バーガー☆ポテト★アイスコーヒー[三瓶バーガー]
夕食 たこ焼き★マンサク刺身☆クラシック-★白ワイン500☆パルム
おやつ・夜食 プレッツェルサンド★淡麗
摂取カロリー 2622
消費カロリー 3045
体調 3:普通

三瓶山へ

昨日の段階では全く計画のなかった登山(というかハイキング)。
登山ルートの情報が少ないし、整備された登山道の少ない山陰では、そうそう簡単に山に登りにいくことは出来ない。
それでも、ふと思いついたのは三瓶山に行くこと。
鳥取県で一番の山と言えば、中国地方唯一の日本百名山である大山だが、島根県で一番となれば、やはり三瓶山。
三瓶山は主峰の男三瓶山(標高1,126m)をはじめとする複数の峰が、「室ノ内」と呼ばれるくぼ地を取り囲むように、環状に連なる稜線を描いている。
自然林や見晴らしの良い草原を通るルートのほか、室ノ内の周りの縦走路、観光リフトを利用し短時間で登るルートなど、6つの登山ルートがあり、初心者からベテランまで、時間と体力に合わせて楽しるというのが、その特徴。
実際、昨年の9月20日に石見銀山の「ゆずりは」で宿泊する前に立ち寄って、観光リフトから女三瓶山に登頂するという、なんちゃって登山を経験している。
その時から別のルートも行ってみたいと思っていた。

姫逃池コース

さらに、姫逃池登山口のそばにある「島根県立三瓶自然館サヒメル」では春の企画展「学芸員のとっておき~秘蔵標本から最新研究まで~」が明日までの期間となっている。
てなわけで急遽三瓶山に行くことになり、朝8時20分とのんびり出発し、2時間後にはサヒメルに到着。
受付の人に、見て回るための所要時間をたずねると、1時間くらいという回答だったので、まずは男三瓶山を目指すことに。
車を少しだけ移動して、姫逃池コース登山口をスタート。
とにかくきちんと整備された登山道で歩きやすい。
ブナ林に囲まれているので、日が遮られていてい涼しいから、夏でも問題なさそう。
一方で、鳥の鳴き声はすれど、木が多すぎてどこにいるかは全くわからない。
スタートの標高が約600mなので高低差500mと考えれば、たいした山歩きではない。
ただ、ここのところ体がなまっているので、それなりにきつい。
平坦な部分が少なく、基本緩やかながら上っているので、多少なりともダメージはあるんだろう。
登山客はそこそこいたが、抜くことも抜かれることもなし。

男三瓶山山頂は大パノラマ

約1時間20分で男三瓶山山頂に到着。
ブナ林に囲まれていたので、山道はほぼ眺望というものがなかったのに比べ、まさに360度の大パノラマ。
さすがに隠岐までは見えないものの、日本海の景色が素晴らしい。
それと、石見銀山方面の大江高山火山の山群も素敵だ。
山頂から他の登山ルートにつながっているが、広々していてついそちら方面へ歩いて行きたくなる。
実際少しだけ西の原登山口方面へ歩いてみた。
草原がとても気持ちよく、ここでは奥様も野鳥を観察出来たらしい。

各号コースを下る

帰りは各号コース。
一部急な部分もあったが、こちらも快適な登山道。
約1時間半で青少年交流の家を経て、スタートした登山口に到着。
約3時間の山歩きは充実。
結局鳴き声のわりには、あまり鳥を見れなかったのは残念だが。
そのままさんべバーガーに行って昼食をとり、サヒメルに行ったのだが、それは後日。
家に帰っても6時くらいだし、ゆったりと過ごせたいい1日だった。

ヤマレコの記録

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