8月2日に小山酒店に行って買ったお酒の2本目がこの若波 純米吟醸 FY2。
お店で何をイメージして冷蔵庫からこのお酒を選んだのかよく覚えていないが、久しぶりに福岡県のお酒を飲んでみようと思ったのと、このラベルから夏らしさを感じたからだろう。
後で調べてみると、白ワインの様にドライで酸味がきいている日本酒というのが、ウリらしい。
リンゴ酸を通常の2-3倍生成する「ふくおか夢酵母2号」を使用していることから「FY2」と命名しているらしく、酸度は3と高め。
ところが、飲んでみると酸っぱさが目立つ。
酸度が高いのだから、当たり前ともいえるが、しっかりした米の味より強い酸度だ。
それで白ワインのようにスッキリしているかというと、ちょっとツンとくる感じ。
旨みの広がり以上に、酸が突き刺さる感じで、正直好みじゃないなあ。
ネットの評価を見ると、かなり好評。
夏のお酒はこういうものなんだろうか。
味の濃いものにあうとのことだが、連日しっかりした味のおかずとあわせるが、やはりしっくりこない。
これだと1日1合が限界。
飲み終わる前に、新しい一升瓶を買うことになりそうだ。
平日ランチ
メンチカツとアジフライ定食[熱烈酒場 ドンちゃん]


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