「小泉備蓄米」を食べた

2025日記

【ダイエットログ】

体重 71.8
体脂肪率 22.6
朝食 納豆ごはん★味噌汁☆アルフォート大
昼食 夏野菜と鶏唐揚げのさっぱり梅だれうどん[三国一]
夕食 肉野菜炒め☆きんぴらゴボウ★明太子ポテト☆マルエフ−★冷酒1
おやつ・夜食 バーボンソーダ2
摂取カロリー 2056
消費カロリー 2209
体調 3:普通

もともとお米は返礼品だよりだった

本日から備蓄米。
このブログはまーぶー自身が何年か先に読むことを楽しみにして書いている。
なので、今読めば「備蓄米」はすんなり入ってくるが、何年か先に読むとよくわからない可能性があるので、少しお米に関する振り返り。
山陰にいたあたりから、お米はほぼふるさと納税の返礼品だった。
月に一度5キロのものが送られてくる定期便をよく利用していた。
普通に買えば5キロ2000円~2500くらいのもので、5キロあたりの納税額は5千円くらいだったような気がする。
2024年になって、お米の価格が上がって来て、5キロあたりの納税額がどんどん上がり、同じものが1万円近くするようになって来た。
ふるさと納税は収入の限度額いっぱいまで寄付していると思う。
2024年はお米が67000円で、ビールが146300円で、とにかく重たいものを運びたくないということがよくわからう。
それでも、2023年まではビールとお米以外にも何かしら返礼品を選んでいたような。

7月末に「小泉備蓄米」を購入

2025年になると、更にお米の価格は高騰した。
2024年は「新米が出れば価格は落ち着く」と前江藤農林水産大臣が発言し、備蓄米の放出は行われなかったが、結局価格は高騰したままだった。
そして、2025年になると、更にお米の価格は高騰し、週ごとに値上がりしていった。
この頃になると、流通過程の中で色んな「犯人」説が出てきたが、今もって明確な理由がわからず、単なる供給不足らしい。
最終的に前江藤農林水産大臣は備蓄米の放出を決めたものの、これがなかなか出回らない上に、価格も3千円台。
更に「米は売るほどあって、買ったことはない」発言であえなく辞任。
後を受けた小泉進次郎によって、更に備蓄米を放出し、随意契約を通して2千円で店頭に並べるとした。
当初は並んでまで手にしようとする人がいた「小泉備蓄米」だったが、そのうち店頭にだぶつくようになった。
まーぶーも一度は備蓄米を味見してみようと、7月末に購入し、冷蔵庫に保存していた。

食べれなくはない

昨日の夜、初めて備蓄米をといだ。
ネットを見れば、扱い方はなんとかなると思っていたが、案外書いていることはマチマチ。
実際、臭いはする。
米ぬかが酸化するようで、これはしっかり洗うしかない。
これまでは無洗米が多かったので、久しぶりにしっかりといだ。
朝炊けるようにタイマーをセットするのだが、この季節なので、氷を入れる。
中にはお酒やマヨネーズを入れるたらいいようなことも書いてあったが、最終的に選んだのは昆布。
それもか3センチ四方の小さいもの。
そして、今朝炊きあがって初めて食べた。
実際のところ、すごく美味しいお米とは言えないが、特段まずくもない。
まーぶーの場合ほとんどが納豆ごはんだし、休みの日の炒飯なら、なおさらだろう。
奥様も特に問題なく食べたようだ。

お米と日本酒の未来が心配

今世の中は新米が出回りつつあるが、安い備蓄米と高い銘柄米に二分化している。
銘柄米の値崩れが起きないように、備蓄米は8月中に売り切ることが条件だったのが、流通の問題もあり、さばききれず。
9月以降も備蓄米は販売出来るようになったが、当面店頭には備蓄米が高く積まれる状態は続くのだろう。
みんな、備蓄米買ってるのかなあ。
まーぶーはといえば、とりあえず次はふるさと納税の返礼品。
現在は5キロで最低1万2千円くらいはする。
返礼率の高いものは売切れているし、中にはお米を送れずに寄付金を返すケースもあるような。
今年の夏は高温で、そもそも収穫が少ないとの予想もあるし、お米の生産体制の問題を含め、当面この問題は続きそうだ。
数年先にこの記事を読んだ時何を感じるだろう。
もしかして、普通に輸入米を食べているとか、ほとんどお米を食べていないようになっているとか。
一番の心配は酒米の高騰による、日本酒の生産縮小・高騰かもしれないが。

コメント

タイトルとURLをコピーしました