ミラノ・コルティナオリンピック

今日はスポーツ観戦の話題を2つ。
まずは2月6日から22日まで開催された、第25回オリンピック冬季競技大会。
イタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォが会場。
これまでオリンピックは開催期間中に何らかの記事を書いたと思うが、今回はほぼ触れないまま終わってしまった。
どうしても採点競技が多くて、なじめない。
テレビで色々放送されているが、あまり見る気になれない。
会場が2ヶ所だったので、開会式印象的だったかな。
8競技116種目が実施されるなか、日本は過去最多の24個のメダル(金5、銀7、銅12)を獲得。
でも、後で思い出せるのは、日本史上初のフィギュアのペア金メダルとなった、りくりゅうペアくらいだろうな。
侍ジャパンにはしんどいWBC

そして、次の話題は絶賛開催中のWBC。
まーぶーはこの大会には否定的なのだが、大谷人気もあって、侍ジャパンの注目度はたかい。
ただ、この大会最大の特長は、日本では地上波、BSともに放送がなく、Netflixに加入しなければ見れないというところ。
そのことを聞いた時点で、まーぶーは試合を見ないと決めていた。
正直騒ぎすぎだと思うし。
ところが、テレビのCMで「auならNetflixが実質無料」なんてのが流れていて、実際4月中に解約すると、費用はかからないことがわかり、初めて契約。
結果、台湾戦は見なかったが、韓国戦、オーストラリア戦はしっかりテレビで観た。
1次リーグは4連勝でアメリカに渡るようだが、なかなかしんどいチームだ。
中継ぎ、抑えといったピッチャーは弱いし、日本特有の1点を取り切る野球とは無縁な打線。
井端監督も勝負勘がないな。
まあ、アメリカでそんな予想を覆してほしいもの。
Netflixに賛否両論

話はNetflixに戻る。
このNetflixしか見れないことには、世の中的に賛否両論あるようだ。
そもそも、これだけ国民に人気のある大会が無料で見れないことへの不満。
これは、何でも無料という考え方に無理があるし、人気があるのに放映権を買えない日本のテレビ局に問題がある。
実際普段からろくな番組やってないし、お金かけられないよなあ。
中には他の有料テレビにお金を払っているので、WBCのために追加では払いたくないという人も。
たいした金額ではないと思うが、価値観はそれぞれ。
あとは、家にWi-Fi環境がなかったり、お年寄りが自分で手続き出来なかったり。
大谷人気は高齢者にも根強いだけに、これはちょっとせつない。
頑張れ「柿の種」バッテリー
Netflixにも問題がありそう。
スポーツバーなどでの放映は禁止しているとか。
多くの人に見る機会を与えるのが放送だと思うが、そもそも放送ではないのかもしれない。
ニュースでも流せる映像が限られているようだ。
我が千葉ロッテマリーンズからは種市篤暉投手がただ1人選ばれている。
韓国戦では7回に登板して、3者連続三振を奪い、その後の逆転につなげた。
ところが、その日のニュースでは、種市の好投に必ず触れるものの、映像は流れない。
大谷、鈴木、吉田のホームランの方が大事だもんな。
種市は翌日も連投。
お願いなので、種市潰さないでね。
そして、アメリカて打たれても責めないでね。
そこまでの投手じゃないんだから。
どこか一社くらいは柿沼との「柿の種」バッテリーに触れて欲しかったな。
種市は今シーズンマリーンズに貢献して、メジャーに旅立って欲しいし、柿沼も新天地ヤクルトで頑張って欲しいな。

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